吃音 克服

吃音克服方法を紹介します!!「吃音治し方研究会」とは

吃音克服方法を紹介します!!「吃音治し方研究会」とは、吃音克服のために役立つ情報を提供いたします。

 

管理人の堤哲也と申します

 

中には、吃音という言葉すら知らない吃音者もいます

 

ネット上で知り合った方は、吃音という言葉ではなく「機能性発声障害」とか「発声障害」と呼んでいました

 

原因を聞いたところ、明らかに難発性の吃音でした。

 

 

後ほど、説明しますが、難発性吃音障害と言うのは、最初の言葉が出てこない症状です。

 

この難発性の吃音が吃音の苦しみとも言えます

 

 

「声が出なかったらどうしよう・・・」

 

吃音者はこのように考えることが多いと思います。この時点で完全に吃音です

 

声が出ない感じがする時は、声が出ないことが多いと思います。吃音歴が長いと声が出ない時が分かるのです。

 

 

しかし、声が出る感じがする時は、絶対に声が出るのではないでしょうか?

 

実際に私がそうだったので良く分かります

 

 

さらに言うと、独り言では絶対に声が出るということです。

 

いくら吃音者であっても、声が出るイメージがある時は、必ずと言ってよいほど声が出ます

 

声が出るようなイメージがある時です

 

 

実際に、多くの吃音者がそのことに気が付いていて、声が出るためのイメージトレーニングをしたりするのではないでしょうか?

 

しかし、実際には治りません

 

 

他にも、自己暗示のように「声が出る」とか、克服したかの様にふるまい「声が出るようになった」「私は吃音を克服した」と念じても結局は、よくならなかったと思います。

 

本来、吃音者というのは、朗読が非常に上手な場合が多いのです

 

 

実際に、私も吃音を発症するまでの間は、朗読は誰よりも上手でした。

 

吃音者というのは、声が出ないから朗読などが下手に思われますが、声さえ出れば誰よりも朗読が上手だったりします

 

 

つまり、吃音者で朗読の練習などをする方もいますが、朗読の練習はする必要がありません

 

何故なら、朗読が下手だということではないからです

 

 

問題はもっと別の所にあると言えます

 

 

他にも、吃音者にするアドバイスで「ゆっくり話せ」とか「落ち着いて喋れ」という方もいますが、それも違います

 

ゆっくり喋ろうが、早口で喋ろうが結局は、声が出ない感覚のある時は、結局は出ません

 

 

逆に、早口で喋ろうがゆっくり喋ろうが声が出る時は、どうやっても声は出ます

 

 

最初に話をしましたが、独り言では絶対に吃音にならないはずです

 

ここに吃音を克服するヒントがあったのです

 

 

吃音を意識しなければ絶対に声は出ます。

 

意識すればするほど、声が出なくなります

 

体がかぶれて痒くなったとします。からだを掻けば掻くほど、体は痒くなります

 

 

吃音と言うのも、この症状に非常によく似ています

 

吃音を意識すれば、するほど声が出なくなるのです

 

治そうと思って、治せるものではありません

 

 

ややこしいと感じるかも知れませんが、吃音を克服する鍵は別の部分にあるのです

 

意識しなければ声が出る。しかし、どうしても意識してしまうのではないでしょうか?

 

この状態を脱却する方法がMRMプログラムという方法です

 

 

最新の脳科学を駆使して吃音を克服します

 

正確に言うと、克服という言葉は当てはまりません

 

気にならなくなる、気にならなくなった結果として吃音が克服出来るということです

 

 

気にさえならなければ、吃音は必ず治ります

 

独り言では、絶対に声が出ないことはないはずです

 

これは、あなたも分かっているのではないでしょうか?

 

 

実際に私もMRMプログラムの購入者です

 

このことに気づかせてくれたのは、中村祥さんのお陰ですね

 

ちなみに、当サイトからMRMプログラムを購入してくれた方には私の方からスペシャル特典をお付けします

 

「吃音克服大辞典」管理人である堤哲也が書いた特典です

 

 

これは本当の吃音者でなければ絶対に書けない内容だと思います