吃音 偉大

吃音者は偉大でした。

実は先日、本を買いました。

 

本のタイトルは「なぜ、成功者たちは「フシギな習慣」を持っているのか? ~すぐできる医科学的にも正しい成功法則44」です。

 

長いので略して、「フシギな習慣」と呼ぶことにします。

 

この書籍についてですが、吃音のことなど全く書かれていません。吃音と言う言葉すら載ってはいないのです。

 

しかし、吃音者が偉大だと分かりました。

 

44人の成功者達の不思議な習慣について書いてあるのです。成功者と言っても、ちょっと成功した位ではなく大成功したような経営者やスポーツ選手などです。

 

実は、この44人のうち6人は吃音者でした。

 

名前を言うと、タイガーウッズ、チャーチル、マリリンモンロー、ナポレオン、アインシュタイン、ダーウィン

 

 

44人の成功者が紹介されていますが、そのうち6人が吃音者ってすごくないですか?

 

たまたま人選がそうなったのかも知れませんが、これはこれですごいことだと思います。

 

成功者のうち7人に1人が吃音者なんて信じられないと考えてしまう人もいるでしょう。

 

 

さらに、ここに登場するロックフェラーの子供であるロックフェラー2世は吃音研究のために援助などもしている実績があるのです。

 

 

このことから吃音者がいかに優秀で偉大だと言うことが分かるのではないでしょうか?

 

不思議な習慣を紹介する本なのですが、吃音者が成功者になった不思議な習慣を紹介しておきます。

 

 

 

タイガーウッズ

 

この習慣や吃音克服にもつながることがあるでしょう。

 

タイガーウッズの不思議な習慣は「ライバルの成功を心から願う」です。

 

吃音者は他の人に比べて卑屈になりがちだと思います。

 

タイガーウッズの精神を見習ってみるのも良いのではないでしょうか?

 

 

チャーチル

 

英国首相です。チャーチルが首相を務めていた時に国王だったのはジョージ6世です。

 

英国王のスピーチでも、最後の方で吃音者だったことを告白しています。

 

国王と首相が両方とも吃音者だったのは驚きですね。

 

ちなみに、成功の習慣は「明るい色で思いのまま絵を描くこと」だそうです。

 

絵画が得意な人にはいいことかも知れません。

 

 

マリリンモンロー

 

大女優マリリンモンローも吃音に悩まされていた一人です。

 

今もなお、根強い人気があります。

 

マリリンモンローの不思議は習慣は、赤い下着を履くことだそうです。

 

マリリンモンローと言えば赤というイメージがあるのではないでしょうか?

 

 

ナポレオン

 

ナポレオンも吃音者だったとされています。

 

軍人の方でも吃音に苦しむ人はいたようです。

 

しかし、世界でも偉大な征服者と呼ばれるナポレオンも吃音者出身とのこと。

 

「先に祝いの準備を済ませてしまう」ことが成功法則になっているそうです。

 

 

アインシュタイン

 

アインシュタインは人類史上最大の物理学者と呼ばれています。

 

このアインシュタインも吃音者であったことは有名です。

 

「成功」を想像してから仕事に取り掛かる」ことが成功法則になっていたようです。

 

天才物理学者も吃音者だったと言うのには、驚きですね。

 

 

ダーウィン

 

「進化論」で有名なダーウィンも吃音者であったと言われています。

 

自然科学者であるダーウィンの成功法則は「愛する人にハッピーエンドの小説を読み聞かせてもらう」だそうです。

 

ダーウィンまでもが吃音者だったのは驚きました。

 

 

吃音者はやっぱり優秀だと言わざるを得ない

 

成功者の44人中6人が吃音者だったというのは驚きと同時に吃音者は優秀だと言わざるを得ないでしょう。

 

案外、この他にも知られていないだけで吃音者が入っているのかも知れませんし、

 

過度なストレスを与えれば他の偉大な成功者の方も吃音者になってしまうのかも知れません。

 

でも、44人中6人が吃音者だというのは凄く驚きました。

 

興味があれば書籍を買ってみて不思議な習慣を実践するのも良いでしょう。

 


 

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